クモは虫?

結論から言うとクモは虫です。


最近「クモは虫じゃない」というのをよく聞くので、モヤモヤしてます。


(半分グチみたいなもの↓)

続きを読む

スポンサーサイト

蛙吹さん

梅雨ちゃん

梅雨ちゃんと呼んで。



ヒロアカのファンアートはもっと早い段階で描きたかったんですけど
描くものがつかえてる状態だったので、今更になりました…

先週から今週と、ちょうど蛙吹さんが出るところだったので、まあ悪くないタイミングではあるんですが。


堀越先生のファンなので、最近はヒロアカが楽しみでジャンプ買ってるところあります。

興奮のあまり、僕は無個性のはずなのに、何かを分泌しちゃいますね。



拍手返信

>前回の拍手にあった、潰れてない場合のX線図フキダシですが、あればより一層、正確に睾丸に直撃している感じが出るのではないかな、と。今作は男も着衣とのことなので特に。睾丸への攻撃をX線図で描写する絵師ってスペース人さんしかいないので、是非、潰れていないバージョンとか、他にも色々見てみたいなと思いました。

確かに、着衣のままなのでフキダシがあった方が、視覚的情報としてストレートに脳へ届きそうです。
そういえば断面図的に膣内描写があるわりには、タマ潰しで断面図、もといX線図的なものって意外と見かけないですね。
僕だけってことは無い…と思うんですけど、この辺も特殊なニッチなのかな?

>潰れてない場合でも断面図があるとやはり格段にエロくなるので、ぜひ欲しいところです。あと、女性露出なしも嬉しいです。

CFNM好きってわけではないんですが、女性キャラの脱衣に対してそこまで関心がない(というより着エロ派)ので、露出なしの方が燃えちゃうんですよね。

>スペースさんの男が蹴られた時に手でタマを抑える仕草と女の子の胸のたぷっ♡って擬音好きです

ありがとうございます!٩('ω')و
実際、キンタマ蹴り上げてもおっぱいは揺れないんでしょうけど、金蹴り+乳揺れはベストコンビネーションな気がします。

>レスありがとうございます。生金蹴りの件、了解ですw ともあれリリース期待してますね! ところで、いわゆる画像まとめの類に先生のイラストが入ってこないのだとすれば、愚考ながら単純に知られていないだけでありましょう。絵の好みで除外されているということはないと思います。知名度が上がると面倒も増えると思いますので、良し悪しですがw

僕自身、あまりあっちこっちに引っ張りだされるのが恐いので(取り扱いジャンルがアレなだけに)、確かに知名度が上がるのも一概に良いとは言えないんですよね…。
でも、知名度がないと今後クリエイターとして生きていくには足枷になってしまうと思うので、なんとか上手く付き合っていきたいところで。

>スペース人さんの擬音の書き方が地味に好きです。やっぱりコミカルな金的の音はキーンが好きです。CG集、金的後にもだえる男やそれを見た女ギャラリーの反応なんかもできればあってほしいです。

『キーン!』は独特な表現ですよね。故に金的感があって好きです。(ただ似たような金属音がアニメなんかで使われてるとすぐ金的を連想しちゃって困ります…(:3_ヽ)_)

子供の頃から見よう見まねで漫画を描いてたので、バトル漫画っぽい擬音・擬態語ならわりと得意です!


…なのに僕はもっと一所懸命に漫画を描かないから…! ( ‘ᾥ’ )

バトン

久しぶりにバトンを頂きました。

送り主は僕のブログ活動最初期から観てくださってますmonoさんです。
そう、あの方は僕の最も深淵なる黒歴史を知っております。恐ろしや・・・(´◉ω◉`)




1.いつもどうやってアイデアを出してますか??

かなり適当です。

ゲームしてる時とか映画見てる時とか、アニメのワンシーンでポッと出てくることも。
その時の大きさはまちまちで、単キャラ設定のみ(外見とか能力)だったり
世界観も含めてキャラ相関図やシナリオの大筋がじわーっと出てきたりもします。

あとは実際に描いたりすると、よりイメージが固まってきます。
今は誰かと相談して作る機会がほとんどないので、自分で「いいぞ」と判断したら
そこで決定して、後に少々いじる程度にしちゃってますね。

2.アイデアが出やすい場所は?オススメがあったら教えて下さい♪

これも色々ですよね。

外にいて、ふとした拍子に出てくることもあれば
眠る直前にピカーッと脳にネタが降ってくることもあるので。

ネタを出してる場所とすれば、あんまり外にでないので自室かなぁ。
PCがあれば色々できますからね。ウィキペディア見てるだけで結構楽しいし。

3.作品を仕上げるのにどのくらいかかりますか?

背景有りの単品イラストなら1日~2日(総作業6時間前後~以上)
漫画の場合は公開用には描いてないので計ったことないです。

描くのが速い方ではないので、毎回唸りながら描いてます。

4.今までで一番嬉しかった感想は?

やっぱり「自分の絵に価値が生まれてる」ということに気付いた時ですかね。
自分の中でできの良い絵悪い絵はあれど、客観的な価値っていうのは
自分だけでは見いだせないので、実際に価値を表現されないと実感できません。

5.尊敬する人は?

たくさんいますねー。
漫画を描くことに止めどない情熱がある人は憧れます。
やっぱり描くに当たって最も基本的に必要なものって情熱だと思うんですよ。

6.目標とかありますか?

絵を描いて生活できるようになりたい・・・。
わがままですけど、ほんと僕に絵を描く以外の能力はないので( íᾥì )

7.書きたいジャンルは?

今はSFとホラーが一番かも。
逆に学園恋愛ものとか、経験不足すぎて描けないだろうなーなんて思ってたりします。

8.回してくれた人の作品どう思う?

カバージャンルが広くて驚きますね。
サングラスと無性別と海パンやろうを描かせたら最強だと思います。
そして仕事が速い! こればかりは経験値の差がものを言うので、頭が下がります。

9.お疲れ様でした♪!

こういうの久しぶりですね٩( ᐛ )و

10.最後に回したい絵描きさん&字書きさんをどうぞ♪

僕の顔は広くないのでハピナスで止まります。

倍返しだ!

攻撃ができない図

ごめんなさい、半沢直樹は観ていませんでした・・・。


さて、話は変わって今回は映画の話です。
といってもレビューではないのです。そもそも本編は観てないので。

I Spit on Your Grave 2 という洋画です。


何故レビューサイトでもないのに、見てもいない映画の話を持ちだしたのかというと
この映画のとあるシーンに、女性に万力でタマを潰されて、あろうことか中身までデロッと出てくる描写があるんです。
あまりの事に、この僕が「なんだあこりゃぁ・・・(´◐ᾥ◐`)」と声を漏らしかけました。

タマ責め好きの方がどれほどここを覗いているかは解らないですけど、早まらないで下さい。


まずホラーです。ゴア表現があるホラーです。
その次に、この映画はまだ日本で公開されていません。
(公開されたとしても描写がキツイのでカットされそうな気もしますけど)

この作品の詳しい情報は各自調べていただくとして、説明のためにこちらでも軽く紹介しておきます。


I Spit on Your Graveは1978年に作られた同名の映画のリメイクで、こちらは日本でも公開されてるので観れます。
(タマ潰しシーンはないけど、ちんこ切断シーンはあるようで)


内容を簡潔に記すと

―強姦魔にレイプされた主人公の女性が、ものすごい復讐をする―
という映画です。

・・・個人的に、まず『女性がレイプされる』という前提が辛い。
実はレイプ系は苦手なので、例え後半に痛快復讐劇が用意されてるとわかっていても、観たいとは思えない。
未視聴なのはそのせいです。

とにかく暴力シーンが多いようで、痛々しいものが苦手な人にはキツイと思います。
某動画サイトなどで検索すれば該当シーンのピックアップが見つかると思うので、頑張れそうな方は自己責任でどうぞ・・・。


そのシーンの感想としては「この男つええ!」でした。
だってもう破壊されてるであろう状態になっても何気に意識を保ってるし
完全破壊されて中身まで飛び出させられた癖に地味に生きてますからね。
アドレナリンどばどばだったんでしょうか、実際のとこあんなことされて生き残れるのか・・・。

睾丸は白膜に神経が集中してるけど、睾丸内は案外神経がなくて痛くないらしい。
まあどう頑張っても白膜を貫かなければ内側に到達しないので、痛いのは変わらないですけどね。


何故、こんなレビューまがいなことをしたかというと
映像作品で睾丸破壊描写がかなーり直接的に描写されてるものを全く知らなかったので
睾丸の中身が絞り出されて出てくるとか「これやっちゃうんだ!?」って驚いた次第で。

潰す描写はあれど、ただの肉塊とか血飛沫でうやむやにしないで、ここまでしっかり描写しちゃう気概に不覚にも感心してしまった。

あまりにショッキングで、思わず「あー、しばらく破壊描写は描くまい・・・」と考えてしまう程に。





拍手返信

>暇潰しにタマ潰しっていいですよね

ねー、なんかこうオモチャにされてる感がいいですよね。
女だからキンタマの価値なんて解らないし、解かろうともしてない感じ。


金的の痛みについて

睾丸・金玉の痛さは女性には知りようのない未知のものだと思います。

あんな絵やこんな絵を書いておきながら、根本的な部分に対してのメモは作ってなかったので、この際ですから書き記しておこうと思います。ムダ知識程度にどうぞ。


出産の痛みと、金的の痛みはどちらが強いか?っていう議論も度々起きてますが、僕としては男女性差があるわけで、肉体構造や神経の反応も違うと思いますからね。
例えば同じパワーで物をぶつけても、総合ダメージは同じでも、感じる痛みは男性のほうが少ないと思います。この場合は単純に筋肉量的な意味で。
でも痛みを我慢出来るか、痛みを受けにくくできるかは別物で、いわば防御力とヒットポイントのような。


ちなみに海外で陣痛の痛みを擬似体験した男性の動画があります。(動画元:youtube
あくまで陣痛だけであって出産とはまた別ですけど、興味深い反応ですよね。かなり苦しそう。

また、継続的な痛みに対しては女性のほうが強く、瞬間的な痛みに対しては男性のほうが強いという話もあります。
なるほど、一定周期でやってくる生理痛と、イレギュラーな苦痛である金的で考えるなら妥当かもしれませんね。




さて、金的の痛みについてです。


単純にいえば「内臓の痛み」に該当します。
いわゆる筋肉や骨など、肉体の多くが持つ痛覚とは違う形で痛みが発信されます。

これは金的が男性器の睾丸(タマタマの部分)を指し、棒(陰茎・ペニス)の方ではないことに所以します。

勘違いされる方もいますが、"男性の急所"は棒ではなく玉なのです。
陰茎部は主に大部分が海綿体で構成され、非勃起時は大変柔軟なので、強く叩いたりしてもほとんど痛みを感じません。

勃起時であっても他の筋肉と大差ない程度ですが、勃起している場合は海綿体に血液が大量に送り込まれ膨張している状態なので、この時にあらぬ方向に負荷がかかると、陰茎を覆っている白膜が裂け、陰茎骨折を引き起こします。
こうなると相当痛いらしい。 そりゃあ出血する惨事ですから痛くて当然ですが・・・。


漫画やドラマなどの金的シーンで、よく被害男性キャラが「いたたたーっ!」とか「いでぇー!」みたいに「痛い」表現を言葉にすることがありますが、これはかなり歪曲した表現だと言えます。

近しい表現を挙げるなら、みぞおちにパンチを受けた時に似ています。
悲鳴というよりうめき声が出てきて、重い痛みの他に吐き気、冷や汗・脂汗が出てきて、動きがかなり緩慢になり、程度次第で動くことすらままならなくなります。

みぞおちへのパンチが"効く"のは、打撃の対象が内臓であり、尚且つみぞおちは骨がなく筋肉が薄い部分だからです。
睾丸は薄い筋肉どころではなく、たった皮膚一枚を隔てた向こう側にあるわけですから、その脆弱さはトップクラスでしょう。
更に睾丸は他の内臓より神経の集中量が多いので、かなり敏感に痛みをキャッチします。


睾丸は思い切り握り締めると、潰れなくとも簡単に失神すると言われ、その際に「痛い」なんて意思表示はできません。
声を上げるより先に腹の底から突き上げるような吐き気に襲われ、ダメージによっては実際に嘔吐してしまう場合も珍しくなく、叫び声など出せるはずもなく。


女性でも玉責めネタを扱う人がちらほら出始めてきたような気がしますが、やはり「ただの責め」にとどまってる感が否めません。
女でも簡単に倒せるくらいの男の急所というのは、急所中の急所だからこそであって、単純に"痛いところ"で終わらせてしまうのはもったいないでしょう。

この辺は性差あってこその表現ですから、もう少し深く描いてほしいと思いますね。
プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク