ムカデのおくさん

ムカデさん

「お楽しみは子どもたちが眠った後でね・・・。」
甘咬みされながら、こっちも手を出したらピクッてなった瞬間に噛み砕かれそう。
あれ、これ前にも言った気がする・・・。

全長3~4mはあろうかという巨体で、おっぱいに挟まれながら歩肢でガッチガチにホールドされたまま果て、眠りたい。
デリケートな卵を一日中掃除するくらい優しくできるから、あむあむされたい。ああ、されたい。

・・・これも前に言った気がする。
至るところはいつも同じ!体は正直!頭脳は変態!



拍手返信

>ネクロちゃん、そのまま両手で水晶をグシャリと…

「やだわ...これ大事な水晶なのに...。 代わりにあなたの潰してあげるから...」
とかなんとか言われて、男の水晶玉をぐちゃっと潰撃!ズバット解決!
大事な水晶は壊さないのに、男の大事なタマは潰しちゃうんだから、男女(?)の価値観の相違がキますね・・・!

>スペース人さんの玉責め絵はこの界隈ではトップレベルですよ応援してます(`・ω・´)

ほんとですか!ありがとうございます(゚▽゚)
でも、このジャンル界隈で見てても、僕みたいなのは毛嫌いされてるところが結構目に付きますね・・・。
玉責めって言うと、破壊一切なしのSMというよりはノーマルプレイの一環な感じのが。
この辺の線引がちょっと間違ってるんでしょうね、きっと・・・。

>なるほどつまりまだ投稿していない玉潰し絵があるということだな・・・これは朗報

な、何を言っているだァーッ!?
投稿してないといっても、本当に投稿できないような(文字通りオナニーイラスト)物ばかりなもので・・・。
あと見せる用に描いてないので、内容とか台詞回しがネッチリくどすぎて恥ずかしすぎィ!

>玉潰しイラストがごごごgg50枚・・・?これがワンピースか・・・パンツがグランドラインに旅立ったわ・・・

俺の財宝か、欲しけりゃくれてやる・・・ わけねえだろおおおおえええええええ!?
財宝じゃなくてただのコピー紙にシャーペンで描いただけのらくがきだし!

50枚というものの、”中学生から今まで描いてきたもので、一応は残ってるもの”という意味で、描写があまいものや、セリフ回しのみになってるものも結構多いです。
下手すぎたりするのは処分しちゃってるものも・・・ しかも版権キャラはほとんどいなくて、ほぼオリキャラばっかりなんですよ。
これも、今まで投稿して来なかった理由の一つで、オリキャラを公開するってのは、なかなか決心がつかないものです(;´・ω・`;;)
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適当に虫さん紹介

カマキリさん アイコン
カマキリさん。
オオカマキリの女の子。母親が一人いる。
子供のせいか好奇心旺盛で遊びたがり。

ゴキブリちゃん アイコン
ゴキブリちゃん。クロゴキブリの女の子。
実は年齢自体は結構大きいけど、身体が小さい。
周りが肉食ばっかりで困っている雑食。

アシダカさん アイコン
アシダカさん。アシダカグモの女性。
ゴキブリちゃんがお気に入りで捕まえて遊ぶのが好き。
スマートで高身長。

カ嬢 アイコン
カ嬢。ヒトスジシマカの女の子。
しかし成熟しているので女の子というのはちょっと違う。
生意気だけど虚弱なので、わりとすぐへばる。

ムカデママ アイコン
ムカデママ。トビズムカデの女性。
多産家でひっきりなしなこどもの世話に追われている。
優しいけど怒るとむちゃくちゃ怖い。そして凄まじく強い。

インセクトリアン図鑑

【この記事は一部のインセクトリアンを紹介する記事として設けてあります。】

カマキリ型
Queen mantis

カマキリのような特徴を幾つか有したことから、カマキリ型と称されるもの。
概ね人間サイズ(150cm~170cm前後)のものから、大きいものでは3mを超えるような大型のものまで存在する。
カマキリ型はその性質からやや攻撃的でありながらも、雄性を強く誘引する。それはフェロモンや肉体的仕草など、種やその個体が得た知識、癖などに現る。



ツボミ型
インセクトリアン

巨大樹の枝や幹に張り付いて、植物のつぼみに擬態し、近づいてきた獲物を捕食する肉食性のインセクトリアンである。
図にあるように、第二肢が鎌状に変化していて、ノコギリ状の返し刃がついている。これを幹や枝に引っ掛けて身体を固定する。

第一肢、第三肢は葉か花弁のような部分になっていて、内側に折りたたまれるようにして体の中心に向かって閉じるのが判るだろうか。(図の左側)
非常に強いフェロモンを発生させているようで、獣や鳥などを引き寄せて捕食する。しばしば人間を捕らえることもあるようだ。

ほとんど歩くことはなく、動く時は捕食する時、繁殖と脱皮の際くらいのもので、一日中蓋が閉じられたままの場合もある。
図では直立全身像と思われる図があるが、おそらく予想図として描かれたもので、このインセクトリアンは直立および直立歩行はできないと予想される。



ムカデ型
あかちゃんとムカデさん

いくらかの(他の個体と比べて明らかに差がある)手脚を持つ個体群。挿絵は幼体の保護をしている母親。
概ね人型になることはなく、その長く靭やかな体で一生を過ごす。
乳房(正確には乳房とは違う器官だが、脂肪嚢だとか乳液嚢と呼ばれる、機能的には似たようなもの)がついている種も多いが、移動時はうつ伏せの状態になるため、特に膨張がおこる繁殖期・育成期は邪魔になってしまうこともある。

血縁者には厚い愛情を与えるが、部外者に対しては攻撃的であるのも特徴の一つ。
特に抱卵の時期は一切ものを食べず、つきっきりで卵の世話をする。



双翅目型
ヒトスジシマカ

双翅目(ハエやカなど)のような特徴を持つため、そう呼ばれる。
口器の構造が特殊で、顔面の(人間で言うところの)下顎からつきだしたものが口器であり、その上に見えるものは音を発する器官である。

挿絵のタイプは華奢な体をしているため、カ型とも呼ばれる。
この個体は吸血するもので、第二腹部へ貯めこむ。個体によっては乳房が貯蓄器官になっているものもいる。
吸血は主に繁殖期の雌にのみ見られるもので、ほとんどのものは水や植物を好んで食する。



甲殻類型
カニ

インセクトリアンがイコール昆虫とくくれない理由の一つが、この甲殻類型と呼ばれる種にある。
詳しい説明は割愛させてもらうが、昆虫というものはそもそも一つの分類群に過ぎず、それは多岐に渡る節足動物全てを指す呼び名ではない。

節足動物門 昆虫綱に分類されるものが、我々が普段呼ぶ「昆虫」に該当する生物なのだ。カニやエビなどの甲殻類や、ムカデやクモなどの昆虫とは違う節足動物は虫と呼ばれることはあっても「昆虫」とは言わない。

このカニ型は基本的な生活を水中で行う種である。
陸上でもいくらか活動することができ、完全に陸生の種も存在する。
本種は乳房の部分が非常に柔らかいため、第一腕部がそれを覆うような構造になっているのがわかるだろう。

インセクトリアン解説書

【この記事はインセクトリアンについて、軽く解説をする場所として設けてあります。】



インセクトリアンについて


【どのような生命体か?】

インセクトリアンとは、日本語で解釈すると「知的外骨格生命体」と呼ばれる生命体群です。
昆虫人間とか、虫人間などとも呼ばれ、地球原生の昆虫などによく似た者も存在しますが、厳密には彼らは「昆虫ではありません。」

正確にいうと、地球の節足動物に近しい形態や性質を持った外骨格生命体として生まれ、高い知能を有するまで発展した種族であり、インセクト(昆虫)に限定された存在ではありません。

彼らは「人語を学習・理解する知能を持ち」、また「人類と生殖行動を行うことができる生物」です。
基本的にはインセクトリアンが人語をしゃべることはありませんが、発声や発音する器官を概ね持ち合わせているため、そういったインセクトリアンは人語を会得することが可能です。


そして生殖についてですが、これはかなり特殊な性質を持った特徴で、彼らと人間の子供は「人類遺伝子が優先されません。」

これはインセクトリアンが極めて強い優性遺伝子を持っていることも挙げられますが、彼らは人間などの高等知的生命体の精子を受け取った後、体内でその遺伝子をインセクトリアンの配列に変換し、受精します。

なので、決してインセクトリアンから「人間のような子供は産まれてきません。」
また、この特徴からインセクトリアンの男性と人間の女性の間に子供はできないことも予想できるでしょう。

インセクトリアンは強い環境適応力を持ちながら、高い生殖能力を有する、知的生命体なのです。


【生態についての詳細】

・食性

食性はインセクトリアンの種類によってだいぶ差がみられ、草食、雑食、肉食と様々です。

しかし彼らが食べ物を調理をすることは稀だ、ということだけは全体の傾向から述べることができるでしょう。
彼らは往々にして食材を加工しないで食べます。

これは身体構造が種類によって大きな差異を生み出しているため、傾向としてそちらに向かいにくいのです。
(中には調理されたものを好むものもいたり、あるいは学習後に自身で料理を行えるものもいます。)

しかし彼らは食事に対して強い意識を持っています。
「自らが生存するために必要であり、またそれは自身だけの存在で成り立つものではない。」ということを理解しています。
そして同時に、食事自体に高揚を得る個体も少なくなく、中には求愛のアプローチに食事を行う者もいます。


・繁殖

こちらも実に様々です。

家族構成を持つもの・持たないもの が存在するように、生殖・繁殖方法は多岐にわたります。
しかしはっきりとしている情報があり、それは彼らが「卵生・卵胎生に限られている」ということです。
つまり、最初に必ず卵が産み出され、そこから子供が産まれるということです。

解析不明部分が多いインセクトリアンでも、この繁殖能力に関しては特に謎が多く、胎生の人間遺伝子を持つ精子を利用しても、何故必ず卵生・卵胎生に落ち着くのか。 これは非常に深い生態の謎として、現在でもしばしば議論されています。


・知能

インセクトリアンが高い知能を有していることは、インセクトリアンについて研究している者はもちろん、インセクトリアンに関わった人間なら誰しもが感じることでしょう。

言語習得能力についてですが、これは人間と同じように、個体差で習得の早さに違いがあります。
人間とのコミュニケーションを求めている、もしくはそれに対して強い関心を持っている者は、非常に習得が早い。
反面、人間とのコミュニケーションに関心を持たない個体は習得が遅いのです。

彼らは言語をコミュニケーションの方法として広く活用し、それは自己の繁栄と、自身を高めることに繋がることを理解しています。

彼らの発声器官は特別に用意されているものではなく、彼らが言語の音にあわせて発音器官を利用し、擬似的に言語発音を真似、発声しているものです。
概ね舌を使う音や、空気の反響などを利用した(西洋諸国にみられるもののような)言語は習得しにくいとされています。

彼らはあくまで擬似的なものとして言語を話せるに限るため、人間特有の発声能力を完璧に再現することは難しいのです。
中には発音器官に複雑な構造を持つ者も存在し、そういった者たちはこの複雑な人間言語の発音・発声をほぼ完璧に再現できることもあります。


【人間との関わり】

前述した通り、インセクトリアン(女性、雌個体に限り)は人間と生殖を行うことが可能な生物です。
人類からすると異形である彼らは、比較的多くの人間から嫌われている存在です。彼らもまた、それを理解しています。

しかしインセクトリアンの中には人間に対して強い執着を持つ者も存在し、同時に人間側にも同じような感情を有する者が存在します。
彼らは、時に自然に、あるいはやや強引に肉体を共有し、結果として繁殖を行うことも少なからずあります。


なお、人間と生殖した場合、彼ら(この場合は彼女であるが)から産まれる子供は純粋なインセクトリアンとして産まれるが、従来のインセクトリアンよりも差が見られる部分も存在します。

親がそうであったように、子供もまた人間に対して興味を持ち、例えば言語習得が早かったり二足歩行を行える種であれば、その習得が早かったりします


また、個体にも寄よるものの、強い愛情を持つものも存在します。
彼らは生殖相手に対して思慮深くなり、パートナーとしての意識が非常に高まります。

精神的な面から見て、彼らは人間と非常に近しい存在とも言えます。
そして、人間と同様に精神が肉体に強い影響を与えることも知られています。時にその影響は人間より大きいとも言えるでしょう。


【生息地域・分布】

インセクトリアンの最大の謎の一つが生息地域や発生、発祥についてです。

地球原生の節足動物に比較的近い構造を持つ者も多く、かつては「昆虫の一部が突然変異を起こしたもの(ミュータント個体)がインセクトリアンである」と言われたものの、昆虫にとどまらず、様々な節足動物と共通する特徴をいくらか持つものが現れ、これは一種の「収斂進化(しゅうれんしんか)」ではないか、と言われています。

(※収斂進化とは、本来関連性を持たない生物同士が、似たような環境下において適応した際、相同性を持った進化を遂げることを指します。)

一説に「地球外生命体として地球に来た、いわば宇宙人ではないか?」などとも言われ、このミッシングリンクは長らく最大の謎として語られるものとなっています。



個体の解説などは下記を参照。
インセクトリアン図鑑

プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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