姫様の他愛なき戯れ

輝夜の蓬莱の玉の枝


永遠亭に行くと、姫様からそれはもう至って素敵なタマ潰しをされます。
姫様にとって男のタマなんぞ、それこそあってないような無価値なモノですが

「価値無きものなら、せめて潰してやるのが情というものではないかしら」

というのが姫様のお言葉。


せっかくなので、タマタマふたつとも跡形も残らぬよう、徹底的にすり潰してもらいましょう。

「怖がることはないわ。永琳ならきっと元通りにしてくれるはずよ」

さすが姫様、ケアの準備も怠らぬ実に情に深いお方。
(恐れるべくは元に戻せるかよりも、死に至るほどの痛みな気もしますが)
というか戻すの前提ならはじめから潰す意味ないんじゃ

~事後~

永琳「姫様、さすがにこれは私でも無理です」
輝夜「あらそう? いつもより優しめのつもりだったけど」
永琳「丹念に潰しすぎです・・・無事な部分が微塵もないじゃないですか」
輝夜「残念ね、折角耐えてくれたいい玩・・・人材が見つかったのに」

こうして用済みとなったので適当に処置を施して追い出されました。


後に竹林で妹紅に拾われて慰めてもらいました。
性的な意味ではなく。

~~~

ちなみに治療可能だった場合の治療法は、まず破壊された睾丸に直接薬剤を注入し、数分の間かるく撹拌され、その後3日かけて徐々に再生していきます。

この時の精巣内組織が再生する過程で発生する痛みは、24時間常に睾丸を踏みにじられるもので、この間にショック死しないように強壮剤で無理やり保たせるので、相当過酷な時間を過ごすことになります。

副作用として、治療完了後に再びタマを潰してもらいたくて仕方なくなる症状がでるとかでないとか。





おまけ
見下しぐーや 文字入り

自分のアイコン用に描いたもの。
見てください、このあからさまに男を見下した素敵な笑みを。


こうなったら最期、絶対に姫様からは逃れられません。
確実にタマを両方とも跡形もなく完璧にすり潰されます。

あらゆる方法で睾丸を圧砕され、精細管やら間質細胞やらがぐちゅぐちゅに混ぜ合わせられ、生殖器としての機能を完全に破壊された後に一気に圧迫し、敢え無く裂開した白膜からペースト状になった中身がぶちゅーっと為す術無く搾り出され、めでたく男としての人生に幕を閉じることとなります。


こんな男にとっては人生最大のイベントすら、姫様にとっては悠久の時の中における些細な戯れ。
まあ姫様に少しでも楽しんでもらえるなら本望じゃないですかね。

え、違う?  あ~聞こえんな!!




拍手返信

>蹴り潰しも握り潰しも両方できますよ。だって、タマは二つあるんだから…

両方別々でお願いします!って言っても、モネさんだと一発で両方潰してきそう。
その後で「あら、ごめんね。この程度で両方とも潰れちゃうなんて思わなかったわ」とか言われる。嬉しい(⁰▿⁰)

>いつも素敵な絵をありがとうございます。ワンピといえばカリファさんの金蹴りがとてもエロかったです。

いえいえ、いつも躍動感のない絵ばかりで申し訳ないです。

あの蹴りの角度が下から上だったらまさに完璧でしたねー。
やはり暗躍部隊ともなれば、急所攻撃は基本ですよね。男の最大の急所ですもの。

>そんなの嘘だ。絶対に言うこと聞かないよ!!

そんなこと言ってるとぉ、ビスケットルームで一日かけてじっくりお仕置きされちゃうよ(´◔ω◔`)
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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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