メモ

どうでもいい話の軽いまとめメモ
(※特定の名称を用いていますが、公式の呼び方ではなく、僕が文字で表現する上でなるべく伝わりやすいようにするために作ったものです。※)


SMに限らずあらゆる界隈で、様々なカテゴライズがなされていますが、カテゴリーというのは表向きの名であって、実際はナワバリを示すためのタグみたいなものだと思います。
サド方面の傾向は知りませんが、マゾ方面もわりと複雑な別れ方をしてます。マゾ嗜好全体の傾向は長ったらしくなるので割愛しますが。

玉責めジャンルにおいてもかなりめんどくさく別れているようです。
僕が確認した所によればこんな感じで別れてます。

・ソフト玉責め
・ハード玉責め
・玉潰し
・去勢


大きく別けて4つになります。
それぞれの特徴を挙げると―

【ソフト玉責め】
内容がソフトな責めが主で、本格的なマゾヒストでなくても好む人が多い。
睾丸も性器なので、丁寧に刺激すれば性欲促進を図れるので、見方によればSMでもないかも。

【ハード玉責め】
内容がソフトに比べて強めになっているもの。この辺りがマゾヒストと一般人のボーダーライン。
握られたり転がされたり、あるいは軽く叩かれたり。痛いというよりはまだ刺激的止まりな感じ。

【玉潰し】
ハードを超えて、本格的に"痛み"に対する性的執着。痛気持ちいいではなく、痛いことに喜びを感じている。
潰れるか潰れないか、もしくは潰すことを示唆している内容などを好む傾向。

【去勢】
100%の破壊が含まれる、最もハードな内容。これ以上は特に詳しい分類はない印象。
タマが潰れること前提。潰されるか潰されないかの壁はかなり大きい。



また、玉責めといってもこの中でさらに好みで別れている部分があります。
それが―

・仮想限定派
・実行可能派


―です。


【仮想限定派】
玉責めシチュは好きだが、自分が実際にされるのは望んでいない部類。
主に作品として嗜好するが、実行には移らないタイプ。人口が多いように思う。

【実行可能派】
想像することも好きだが、実際にされたい願望を持っている部類。
本格的なマゾ思考の持ち主。意外と存在するが、仮想限定派に比べると少ない気がする。


なお、玉責めでも

・したい
・されたい
・見たい


の3パターンあって、したい願望はサド傾向。されたい願望は上記の実行可能派、見たい願望は仮想限定派の傾向がある。



あと玉責めしたい派はショタコン、玉責めされたい派はロリコンの気があるように思います。
僕はロリとショタどちらかが好きかと聞かれれば、ややショタ好きに傾いてますが、根っからのされたい派ですから、信憑性は特にありません。

玉潰し系のコメント内容を拝見してても、「玉責めは好きだけど玉潰しはやだ」とか「玉潰しシチュは好きだけど、実際にされるのは無理」という人をよく見かけます。
そういう人って見るのが好きということは、どちらかといえばサドに当たるんじゃないかなーと。
している側を見ているのか、されている側を見ているのかでも大分変わりますが、サドは「されている側」マゾは「している側」を重要視しているように思います。


余談ですが、僕はどちらも結構重要視してますね。
蹴る側の女のビジュアル、性格、態度、蹴り方は勿論のこと、蹴られる側の反応も軽いコミカルなものよりはリアルで重い方が好きです。
蹴られた時に「ぎゃー」とか「いてーっ」と叫びながら股間をおさえるより、声にならない声で呻きながら崩れ落ち、あわよくばそのまま失神したり、吐き戻しちゃうようなシチュがいいですね。

そんな感じで、玉潰し系で色々調べてると自分と似たような傾向なのに実は全く違うとか、同じジャンルなのに好み、認知・許容範囲の違いが大きくて驚きます。
元々玉潰し絵を自分で描き始めたのも、そんな他人との差を感じたのが原因なんですよね。不思議なめぐり合わせ。
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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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