倍返しだ!

攻撃ができない図

ごめんなさい、半沢直樹は観ていませんでした・・・。


さて、話は変わって今回は映画の話です。
といってもレビューではないのです。そもそも本編は観てないので。

I Spit on Your Grave 2 という洋画です。


何故レビューサイトでもないのに、見てもいない映画の話を持ちだしたのかというと
この映画のとあるシーンに、女性に万力でタマを潰されて、あろうことか中身までデロッと出てくる描写があるんです。
あまりの事に、この僕が「なんだあこりゃぁ・・・(´◐ᾥ◐`)」と声を漏らしかけました。

タマ責め好きの方がどれほどここを覗いているかは解らないですけど、早まらないで下さい。


まずホラーです。ゴア表現があるホラーです。
その次に、この映画はまだ日本で公開されていません。
(公開されたとしても描写がキツイのでカットされそうな気もしますけど)

この作品の詳しい情報は各自調べていただくとして、説明のためにこちらでも軽く紹介しておきます。


I Spit on Your Graveは1978年に作られた同名の映画のリメイクで、こちらは日本でも公開されてるので観れます。
(タマ潰しシーンはないけど、ちんこ切断シーンはあるようで)


内容を簡潔に記すと

―強姦魔にレイプされた主人公の女性が、ものすごい復讐をする―
という映画です。

・・・個人的に、まず『女性がレイプされる』という前提が辛い。
実はレイプ系は苦手なので、例え後半に痛快復讐劇が用意されてるとわかっていても、観たいとは思えない。
未視聴なのはそのせいです。

とにかく暴力シーンが多いようで、痛々しいものが苦手な人にはキツイと思います。
某動画サイトなどで検索すれば該当シーンのピックアップが見つかると思うので、頑張れそうな方は自己責任でどうぞ・・・。


そのシーンの感想としては「この男つええ!」でした。
だってもう破壊されてるであろう状態になっても何気に意識を保ってるし
完全破壊されて中身まで飛び出させられた癖に地味に生きてますからね。
アドレナリンどばどばだったんでしょうか、実際のとこあんなことされて生き残れるのか・・・。

睾丸は白膜に神経が集中してるけど、睾丸内は案外神経がなくて痛くないらしい。
まあどう頑張っても白膜を貫かなければ内側に到達しないので、痛いのは変わらないですけどね。


何故、こんなレビューまがいなことをしたかというと
映像作品で睾丸破壊描写がかなーり直接的に描写されてるものを全く知らなかったので
睾丸の中身が絞り出されて出てくるとか「これやっちゃうんだ!?」って驚いた次第で。

潰す描写はあれど、ただの肉塊とか血飛沫でうやむやにしないで、ここまでしっかり描写しちゃう気概に不覚にも感心してしまった。

あまりにショッキングで、思わず「あー、しばらく破壊描写は描くまい・・・」と考えてしまう程に。





拍手返信

>暇潰しにタマ潰しっていいですよね

ねー、なんかこうオモチャにされてる感がいいですよね。
女だからキンタマの価値なんて解らないし、解かろうともしてない感じ。


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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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