およそ20人分

タマタマ串刺し持ってるレミリア

何人の男が犠牲となり、その雄としての最たる証を切り取られ
どれほど圧倒的な屈辱と虚無を刷り込まされたことだろう…。

もはや食料としてしか認識されなかった哀れな男たちの
無念、恐怖、後悔…幾つもの感情がそこには宿っている。

吸血鬼にして齢五百のレミリアは、果たしてどれだけ感じ取れるだろう。

恐いし不気味で気持ち悪い…その程度の感情しか湧かぬだろう。
無知故に睾丸の価値など知るはずもなく、故に思慮も浅い。
涙ぐんでこそいるが、そういう見方では彼女もまた冷酷なのだ。

吸血鬼として、一人の女として成長するには
このような冷酷さは必要不可欠なのかもしれない。




この後、様々な方法で睾丸は調理され
レミリアはお腹いっぱい食べさせられましたとさ。
お嬢様に食されるなら本望でしょう。めでたしめでたし。



それはそうと台風が近付いてるようですね。
こっちではまだ強い風も雨もありませんが、時間の問題ですね…。

そして最近またも睡眠バランスが狂ってきました。
あー、どうやって戻そうかなあ…。



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>「お嬢様には大人の味はまだ早すぎましたか?」と瀟洒に言われて、慌てて口いっぱいに頬張って、涙目で「ふん……(もぐもぐ)な、なかなかの珍味ね(もぐもぐもぐ……)こんなにおいしいなら毎日食べたいけど残念ね(もぐもぐもぐもぐ……(飲み込めない))」と強がるおぜうさまに「お嬢様のお望みとあれば、なんとしてでも全力で毎日ご用意いたします(ニンマリ)」……というところまで妄想しました!

睾丸を美味しそうにグチュグチュ噛み潰して食べてるのもいいですけど、好きでもないけど食べざるを得ず、渋い顔しながら食べてるってのもいいですよね。
むしろ後者の方が睾丸に価値を見出だせないがため、睾丸に対する扱いが軽いように感じますし!

幼さや無知なために、タマを潰される痛みや恐怖が微塵も解らないってのはたまりません。
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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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