女性と恐怖はワンセット

口裂け女とスンデルボロン

口裂け女スンデルボロンです。


口裂け女は言わずと知れた都市伝説ですね。
妖怪とも幽霊とも言えない、ちょっと不思議な存在ですよね。
話によっては2mもの身長だとか、ものすごく足が速いなんて話もあるそうで。

スンデルボロン(Sundel Bolong)はインドネシアに伝わる幽霊です。
お腹(から背中?)にかけて穴が空いてるのが特徴で、これは赤ん坊がお腹を破って出たためだとか。
面白いことに、スンデルボロンは美しい女性の姿で主に男性の前に現れ、まんまと引っかかった男が彼女の容姿について褒めると、ポッカリ穴の空いたお腹を見せて「これでも美しい?」と聞いてきて、それに驚いて逃げ出した男を追いかけて殺すそうです。

インドネシアには他にクンティルアナック(Kuntilanak)という幽霊もいるそうですが、こちらも基本は美女の姿で現れ、男を誘って殺すとか。

男に恨みがあって殺しにくるなら、きっとタマを潰しにくるんだろうな…。
男にとって一番屈辱的なことといえば、やはり女にタマを潰されることでしょうからね。
女もどうせ殺すならタマをぐちゃぐちゃにして殺してやりたいと思っているはず!(偏見)


ところで、こういう「男にひどい目に遭わされて死んだ女が、恨みで悪霊となり男を殺しに来る」っていう話はよく聞きますが、やはりどこかで女性を恐れている意識があるのだろうか。

どちらにしても、超常的な恐怖は女性をセットでやってくるような気がします。
幽霊といえば白い死に装束に黒髪の女性ですものね。
他にも足のない姿が特徴ですが、これは円山応挙という江戸時代の絵師が描いた幽霊画が発端と言われています。
幽霊画ですが、大変美しい女性として描かれていますから、幽霊だから悍ましい見た目とは一概に言えない、深みを感じますね。


そういえば以前に幽霊さんを描きましたが…
幽霊さん

巨乳の幽霊さんが出たら、恐怖心はどんなものなんでしょうかね?
夜な夜な目を覚ました時、視界いっぱいに豊満なおっぱいが映ってたら二つの意味で驚くと思いますね。
(関係ない話ですが、真っ黒な目って何故かこういうビジュアルだとかわいく見えません?)


現代の怪異話で言えばネット発祥の八尺様なんてのもいましたね。
八尺(240cm)もあったら包み込まれちゃいますね。

圧倒的オカルティックな超常女性のおっぱいに埋もらされたい…
ついでにタマも潰されたい…(:3_ヽ)_



拍手返信

>やはり、スペさんリグルはあらゆるリグルの中で一番可愛いリグル! 

ありがとうございます!٩('ω')و
でもやっぱりリグルと称するのは気が引けます!
パ、パラレルワールドだから…

>ムチムチ感がうまいです。

ありがとうございます!
リグルのむちむちボディは美味しいと思います!

>自分より強い女の子に「男なんだから〜」とか言われたい。寸止めして興奮してるリグルちゃんと震えてるタマタマが可愛いです!潰されたタマタマ抑えてる男も見てみたかったです(笑)

しかも「男だからタマを責められて負けちゃうのに」っていう、矛盾した感じが良いと思います!
これ系の絵を描いてると、勢い任せに描いてるので大体女キャラオンリーな画面になりますね(:3_ヽ)_

>もはや本家のリグルを逸脱し、新たなキャラクターへ進化してる気も…素晴らしい! オマケ絵の、その太もも! その太ももでスリーパーホールドをかけて頂きたいモノです

リグルちゃんの太ももの圧迫力はすさまじいでしょうね!
筋肉と脂肪が絶妙な比率ですから、そりゃあもう絞められたら確実に果てます。

> 太い脚と金蹴りの組み合わせや膝金寸止めはより一層の興奮と勃起を我々に提供してくれるのです。金蹴りをやった女性の心理の割合は(うわあ、ぐにゅって変な感触した・・・)というのが3、うずくまる男性を見て(大丈夫かな・・・)と心配してくれるのが3、相手を心配しつつも(金蹴り一発で立ち上がれなくなっちゃうんだ・・・)という優越?が3、(なんか・・・楽しいかも・・・)と本人も自覚してるかどうか怪しいくらいの僅かな興奮が1、というのが個人的にベストな気がしています(研鑽と研究の成果)。スペース人さんの女性側心理の理想のようなものがあればお伺いしたいところ。

自分の中でキャラによってベストな比率があるので、一概にこれとは言えませんが…強いて言えばそれと似たような比率かもしれません。

タマを蹴り上げた感触が気持ち悪いと感じるのは、男の苦しみや睾丸に対する意識が完全に無視されてて好きです。
蹴ったのは自分のくせに心配してくれるのも、無意識に男のプライドを破壊してくる感じで、哀れみを抱くことが自覚なく弱者を見る目になってて好きです。
タマが男の急所ということを強く認識し、なおかつ実際にそれによって苦しむ男を目の当たりにしたために、自分の中にある男の概念が一気に変わっちゃうのも素敵ですよね。
何かあった時に、するつもりはなくてもチラッと股間に視線を向けてしまい、男が怯んだりとか。

僕としてはタマを蹴り上げる行為に興奮を覚えるかどうかはそこまで重要じゃないんですよね。
どちらかというと「男を負かす方法としての金蹴り」が好きなので、日常にありそうな淡白な金蹴りとか大好きです。

>必殺技を睾丸潰しとする女仕置人のネタを考えてしまうのは、「こんな可愛いキャラなら潰されてもいい」という欲求願望と金玉を潰されるに値する極悪人が殺られるのを見て「ざまぁみろ‼」という快哉を上げてストレス発散するって、自分に一石二鳥だからかも知れません。

やはり悪人は相応の方法を持って成敗されるってのが一番だと思います。勧善懲悪が一番良い!
僕がタマ潰しネタを描く時も、主に男が女に悪さをして、それのしっぺ返しとしてタマを潰されるというイメージで描いてます。
まるで年上のお姉さんが年下の男の子を軽く叱るように、しかしそれは強烈な攻撃としてタマにやってくると…。

そういえば以前、睾丸を潰すことを得意とする殺し屋のネタを考えてました。(結局時間がなくて描いてませんが…)
殺し屋とは言うものの、対象の男の睾丸だけをピンポイントで潰してゆくので、女性からの依頼がひっきりなしという。
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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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