マイキャラ紹介001

ビル・シェイカー&サイコ・ゲルマン



オリジナル主人公キャラ。
ビル・シェイカー&サイコ・ゲルマン


ビル・シェイカー 16歳 男

特殊犯罪取締組織J.C.Pに所属する少年。
両親が共にJ.C.Pに所属していたが、何らかの事件によって死亡。
犯罪組織"P"による攻撃を受けながらも、その謎を解明しようとしている。

性格は正義感が強いものの、やや押しが弱く、まだ少年というところもあってか周りに頼ることも。
しかし信念を曲げぬ心も持ち合わせ、退けぬ戦いには真っ向からぶつかり合う力強さも持つ。
ただし他人の心境には鈍感で、相手の本当の気持ちになかなか気付けない。

男児一人っ子なので、あまり女性に強くない。



サイコ・ゲルマン 男性型

ビルのペア・フィギュア(戦闘用変換形態)として作られた存在。
サイコとは、このペア・フィギュアシステムそのもの、および専用の戦闘フィールドを形成するために創られた「サイコ・システム」と呼ばれるプログラムの冠名から取られている。(サイコ・システムの名称自体も別のモチーフから来ている)
ゲルマンは正確にはジュエルマンと読む。

戦闘形式は近接エネルギー型。
サイコ・システムのコアを持つ能力を活かした形式で、サイコ・エネルギーを全身から発生させて物理攻撃を行う。
遠隔攻撃、射程攻撃は基本的に使用できず、近接戦闘のみで戦う。
また、力の暴走に陥ると、無尽蔵にサイコ・エネルギーが放出される状態になり、自我を保つことが困難になる。
これはサイコ・ゲルマンの原型開発者であるビル・シェイカーの両親が、シェイカーの遺伝子と結びつけた設計を施したための副作用とも言われる。
一説には、なんらかの強大な力を抑えこむために組み込まれた、いわゆる"最終兵器"ではないかとも。




―余談―

僕がオリジナルとして作った、主人公キャラの完成形としては、二人目になるキャラクターです。
両親を失いつつも、懸命に生き、なおかつ死亡した謎を解明するために奮起する というイメージで描かれてます。
基本的に僕は、キャラクターに自己投影することが多いんですが、彼には僕が「こうしたい」と思った形が宿っています。

また、両親を失って天涯孤独となったものの、心強い仲間の助けを借りて、強大な敵に挑む姿も、当時の自分が自身に求めていた「逆境に対する粘り強さ」と「仲間の期待に答えられる、絶対に挫けない精神力」が反映されているのだろうと、後になってから考えてます。
しかし、時に弱い面もあり、完璧ではない、普通の人間の一人として形作られているのではないかと。

彼を中心に多くの発想が行き交い、結果として、僕にとって大事な"ネタ帳"とも言えるものになりました。
当時中学生だったので、絵は拙いんですが、色々実験的に見たもの聞いたものをとりあえず投入しようとする創作意欲が頻繁に見られて、逆に今の僕が見習いたいくらいです。
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プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

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