看板娘

Zoeちゃん立ち絵 リメイク(文字あり)

バイザー無し立ち絵
背面全体図


SPACE PROTECTOR - ZOE


基本ステータス

名前:ゾーイ(Zoe)
種族:地球人型人類
性別:♀
年齢:25歳
身長:186cm
体重:85kg
職業:宇宙保全組織(S.P)機動隊員
BWH:120-70-109(cm)
一人称:私

【概要】

Space Protector(正式名称:宇宙環境保護安全観測管理組織)…通称『S.P』。

宇宙に点在する数多くの惑星、そこに棲息する動植物、そしてそこで暮らす星人。
恒星間航行が日常となった世界において、様々なトラブルも規模、範囲が拡大された。
異星人同士の抗争、惑星の環境、宇宙災害などなど、多くの問題を抱えている。

その多くの問題を適切に対処するため、S.Pは組織された。
最新鋭のテクノロジーを集結させ、各星系の優れた人材を募り、宇宙環境へ貢献している。

ゾーイは、S.P特殊戦闘機動隊に所属する女性隊員である。


【容姿】

180cmを超える身長と筋肉質な体。
超人的な身体能力を有する女性。

少しハネ気味な青色のロングヘア。毛先に向かってネオンカラーにグラデーションしている。
切れ長の鋭い目、碧色の瞳。無表情ではやや不機嫌そうにも見えるクールな顔立ち。

女性にしては筋骨たくましく、肩幅もあるため、なかなかの威圧感がある。
そして一際目を引く大きな胸と大きな尻により、女性的なシルエットを有する。

【性格】

冷静かつ理知的。あまり感情的にならない。
といっても喜怒哀楽は人並みにあるので、笑ったり怒ったりはする。
冷淡で恐い印象を受けるが、母性的な内面も持っていて、意外と優しい。

【能力】

運動能力、近接格闘能力は地球人型人類最強クラス。
暴徒数十人相手に一人で立ち回れる程度の基礎戦闘能力を持つ。
(といっても多種多様な種族の隊員がいるため、強さの種類、得意な分野は様々である。)

S.P制式採用の武器・火器、ビークルの操縦は一通り可能。
ただし、あらゆる機械・電子機器の操作に秀でているわけではない。
強いて言えばビークル操縦は大気圏外より大気圏内の方が得意。

基本的に部隊行動が主だが、単独でのミッションもそつなくこなす。
基礎的なサバイバル訓練も受けている。


【裏話】

好きな色は緑。
好きな食べ物はシーフード系。
漫画・コミックを読んだりもする、わりとサブカルチャー好き。

海や森、自然的なものが好きで、子供の頃は生物学者になりたかったとか。
S.Pに参加したのも、活動内容に惑星環境保護が含まれることが理由。
結局は戦闘分野において頭角を現したため、思っていた活動はできなかったが、
活動範囲が広いことから、多くの惑星を見ることができて満足しているらしい。



S.Pでは主な活動をする隊員と、それを補助する隊員とがペアになる所もある。
ゾーイちゃんはこのタイプで、サポートに配属されているのが僕です。 僕ですッ!

ちなみに寮でも一緒。
別にそういう規則はなく、同棲する義務はないのですが、
ゾーイちゃん曰く「近くにいる方が情報の相互伝達が楽」だそう。
僕に反対する理由はありません!賛成する理由はめちゃくちゃありますが!

基本的には「互いの信頼関係を深めることは、様々な状況において有利に働く」という理由らしい。



Space Protector Zoeの頭文字を並べるとSPZとなる。
これは僕のHNであるスペース人(Spacezin)の短縮形としてspzを使っていた事からきている。



実は狭い隙間が苦手。
閉所恐怖症というわけではなく、大きい胸と尻がよくつっかえるため。

高身長で爆乳のため、普段着に悩むらしい。
幅で合わせると丈がブカブカになるし、丈で合わせるとピチピチになる。
仕事中でも特に役に立たないので、減胸すべきか検討したこともあった。
僕が全力で止めました。 ノーブラおっぱい!すっごい揉み心地が良いぞ!

たくましい下半身から想像できる通り、蹴りはかなり強力。
特に金的技は抜群の威力と精度と誇り、セクハラする男には躊躇いなく制裁を加える。
力加減も自在なので、潰すか潰さないかはゾーイちゃん次第…。

ちなみにS.Pには簡易式治療用ポッドがありまして、
メディカルナノボットとバイオ治療機能により、タマが潰れても再生可能だったりする。
ただしあくまで怪我をしたところを再生してくれるだけなので、潰れたらすぐ使わないといけない。

タマを潰された時はほぼ確実に失神してるので、
ゾーイちゃんは毎回必ず僕をポッドに入れてくれてる…優しい!



なぜゾーイちゃんは金的技を使うのか?


理由は単純で、一番簡単に相手を行動不能にできるから。

当然ながら、腕を捻るとか、ぶん殴って気絶させるとか、太い脚で首を蹴るとか、
外傷を伴うような手段であれば、いくらでも行動不能にすることはできる。

ただ、ゾーイちゃんが「怪我させる必要もないだろう」と判断した場合に、
最低限加減した金的技を食らわせ、相手の動きを抑制するのである。


ここで重要なのは、タマが潰れるほどの蹴りはむやみに使わないってところ。

僕が普段、タマを蹴り潰す絵を描いている事から(ゾーイちゃんに限らず)
『タマを蹴る絵=タマを潰している』と思われているかもしれないけど、
タマを蹴る事と、タマを潰す事は同義ではないんです。

力加減は誰もが日常の中で普通にやってますよね。
例えばキーボードのキーを押す時、フルパワーでバチーン!とは叩かないでしょう。
箸で食べ物を掴む時も、箸が折れるほどの力で掴んだりはしないし、
ドアを開ける時、蝶番やドアノブが壊れるほど思い切り引っ張ったりはしないように。

それと同じで、ゾーイちゃんも「タマを蹴ったら必ず潰す」というわけではないのです。
後遺症が残らない程度に力加減をして、蹴り上げます。
(しかし僕に対してだけはわりと加減なく蹴り上げて潰してきたりする…。)


でもどうしてそんな設定を盛り込んでいるのか?

単に僕が女性にタマという急所を蹴り上げられ、一撃で敗北するというシチュと、
他にいくらでも手段はあるのに、あえてタマを狙う事で無駄に怪我をさせない配慮という組み合わせが好きだからです!
タマを蹴り潰す事が容易だったにも関わらず、手加減して潰さなかったというポイントが重要なんですよ!

性差表現がしっかりと盛り込まれつつも、優しさが見え隠れするというシチュエーションが好きなんです。
いや、そもそも金的技を使う時点で優しくないと思われるかもしれませんが、僕の中ではそうなってるのです。

だって長身爆乳お姉さんがタマを蹴り上げるシチュ好きなんだもん…。
スポンサーサイト
プロフィール

スペース人

Author:スペース人
漫画家を目指すフリーイラストレーター。
社会経験がとにかく少ない。

オリジナルから版権絵まで描いています。
漫画、ゲーム、ヒーロー、ロボ等ジャンルは様々。
生き物好きで、特に虫が大好きです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク